完成までの流れ
切開法は、カウンセリングを受けてすぐに手術、そうして完成する治療ではありません。医療機関選びから手術、術後の経過観察まで、いくつかのステップを経て理想の二重まぶたへと近づいていきます。ここでは、切開法の完成までの一般的な流れをご紹介します。
カウンセリング
このデザインで仕上がりがすべて決まります。このデザインの位置が理想の、あなたの望む美しさの二重まぶたの幅になるので非常に重要なポイントです。医師はブジーと呼ばれる器具を使って何度も確認し、カウンセリング決めた位置にデザインを描きます。
局所麻酔
まず始めに目薬を使って瞼の裏側の麻酔を行います。次に切開する部分、糸を埋め込む、埋没させる部分に局所麻酔を打ちます。
そうして糸を埋没させる部分に切開を加え、組織の一部を切除します。糸の結び目を収めるポケットになるんです。
瞼を裏返し局所麻酔の注射を打ちます。
皮膚切開
まず始めに目薬を使って瞼の裏側の麻酔を行います。次に切開する部分、糸を埋め込む、埋没させる部分に局所麻酔を打ちます。
そうして糸を埋没させる部分に切開を加え、組織の一部を切除します。糸の結び目を収めるポケットになるんです。
瞼を裏返し局所麻酔の注射を打ちます。
糸を通す
瞼を裏返したまま裏側から糸を表面側に通します。昔は糸を結膜側に露出させていましたが、現在は露出させないのが一般的です。
表面側の糸を皮下で通して一つの穴から糸を出します。これで糸を通す作業は終わりです。
結紮固定
目を開けて二重の仕上がり状態を確認。問題なければ糸を結び、結び目をポケットに収納し埋没法を終了します。